日々のこと

イーストヴィレッジ 〜アメリカ旅紀行2〜

今回の旅でいくつか自分ルールを作った。
1. 一日10人と話す(道を聞く、料理を注文する、もOK)
2. できるだけローカルな良さを見る
3. 写真をたくさん撮る
せっかくだから積極的に一歩を踏み出すことがしたい、そう意気込んで旅をしました。

そんな中、古着好きな私はヴィンテージのお店をいくつか回った。
ここが私の一番気に入ったお店。Edith Machinist
マンハッタンの右下側(イーストヴィレッジ)にある。この周辺の雰囲気、好きだなー。
上の写真(バスケットボール)もいかにもアメリカのシティらしくて単純に憧れる。


まず、ここの良いところは本当に自分の好みのものがたくさんあったということ。さらに商品の状態も綺麗、お店のスタッフの対応も素敵、値段も割と優しめ。欲しいものがめちゃくちゃあったけど…かなり悩んで靴を一足購入。2時間くらい悩んだ。
今回の旅でこのお店には3回も足を運んでしまった。それくらい気に入ったとこ。だって、ハイブランドの靴やバッグが100ドル以下なんだもん。安いよね!?

最初に入った時、スタッフが大きなサラダをむしゃむしゃ食べながら接客していたのでちょっと笑えたけど、どうやらその方がオーナーだったよう。


私が日本の雑誌で見たから来たっていうと、他の日本の雑誌に掲載された時の切り抜き等も紹介してくれた。日本でも人気のお店らしい。ウンウン、わかる。上の写真は購入したお気に入りの靴です!ステッチが可愛い♡なんたらかんたら他にも説明してくれたけど聞き取れない…私の英語力はその程度なのだ…。


Edith Machinistの近くにもかわいい古着屋を発見。ここも良かった。

お腹が空いたのでランチを。

なんていう店かも忘れたけど、まあなんでもいいやとトライ。おすすめください的なことを言ったら「揚げたボールも美味しいよ」と言われたので、じゃあそれもと待っていたらこんなんでてきた。
コロッケか。出し方斬新か。


え、なにこれ。中身はライスとチーズとペッパーだってさ。斬新か2。
味は…うん、まぁまぁ。でもスタッフが若かりし頃のマイケルJフォックスみたいでかっこよかったので「美味しい♡」と言うておいた。

アメリカではコミュニケーションを積極的に取ることが好まれる。しっかり自分の意見、感想を述べることが大事。私も頑張って気持ちをちょっと大げさに伝えるように試みる。(今回の旅のルールに則ってね)だけどやっぱり、聞き取れなかったり、うまく言いたいことが言えないと、心が折れる。この旅でも何度も折れた…。

余談ですが、アメリカのティーンに人気のお店URBAN OUTFITTERSでちらほらカタカナの書いてある服を見かけました。カタカナisクール!なのかしらん。


街を歩いているとたまーに日本語が書いてある服を着ていたり、タトゥーをしていたりする人がいるけど、こちらからするとメッセージ性が強すぎて「ん!?」っとなる。タトゥーはだいたいなんか変。漢字や、平仮名、カタカナに親しみのない人にとってそれは「形、デザイン」なのだけど、日本人からしたら「メッセージ、意味」。
改めてそういうのも面白いなと感じる。
英語のメッセージの入ったTシャツを着る時は気をつけよう。
私の単なるアメリカかぶれから始まった全てのことが今後、何かに繋がるといいな。

まだまだ続く。